ケアマネジャー 仕事と資格試験

ケアマネジャー試験合格から登録までの流れ

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ケアマネジャー

ケアマネジャー試験が終れば、次は合格発表を待ちましょう。ケアマネジャー試験は全国統一で行われますが、合格発表日は都道府県で異なり、試験当日に日程が説明されます。

発表方法は郵便による合格通知(電話での応対可の地域もあります)で、開封するまでは成否どちらかなのか分かりません。

また、合格後に行われる実務研修を受けて修了証が発行され、介護支援専門員名簿に登録されなければケアマネジャーの名称は使えませんから、合格者のみに同封されている『実務研修受講案内』を熟読して、研修に備える為に仕事のスケジュールを調整したり研修に向けた勉強などと、ケアマネジャー試験合格後も何かと忙しくなるでしょう。

実務研修は、多くの都道府県で前期・後期に分かれて開催され、それぞれ2〜3日の全6日間程度、合計35時間以上行われ、1日でも欠席すると、修了資格が取れずにケマネージャーの資格取得にならないので、特に仕事を持っている人はスケジュール調整に注意する必要があります。

その実務研修を受けるには5,000〜20,000円程度の受講料が必要で、研修も終わり、介護支援専門員名簿に登録されると、介護支援専門員登録証明書が保管用・携帯用の2通発行されて、晴れてケアマネジャーになれます。なお、業務中は登録証明書を常に携帯し、求められれば提示する必要があります。

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